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Fate 第19話 『黄金の王』 感想

2006/5/19 | 投稿者: nametake

ギル様は俊彦ではなく智一だった。

そんな19話――。



凛と桜の決着はついたものの、未だ戦いは続いています。

セイバーとアサシンの戦いはいよいよ佳境へ。

セイバーを平地へ誘い込んだアサシンは
燕返しを発動させます。

縦斬り、薙ぎ払い、離脱を防ぐための円状の払い。
それらを同時に行うという回避不可能な
カンペキな反則技―。


ですが、セイバーはそれを回避しついにアサシンを倒します。

何故回避する事が出来たのかの説明が無かったので
簡単な解説を…

戦いの中でアサシンが、
『我が刀を一撃で曲げるとは』みたいな事を言っていました。

この為、本来の軌道を描く事が出来なかった訳です。

それとアニメではあまり語られていませんが
セイバーは未来予測に近い直感力を持っています。

本来なら回避するまでには至らない些細な軌道のズレを
セイバーはその直感で見抜き
回避する事が出来たワケです。

『美しい小鳥と思ったのだがな…
 その実、獅子の類であったか―』


屈指の名台詞を残し消えていくアサシン。渋いです…

残る戦いは、士郎VS葛木のマスター対決。

石柱を砕く程の威力の拳を受けても全然平気な士郎。

主人公補正バリバリ使ってますね

でも、やっぱり倒すまでには至らないw

アサシンを倒したセイバーも駆けつけますが
宝具が使えない為、膠着状態に。

そこに突然現れる金ぴかの人。

ついに…

ギル様キタ――(゜∀゜)――!!!!

CVは関智一。

見事に斜め上の予想をいってくれました。

最強のクセにうっかり油断していつも負けてる
ギル様のイメージぴったりじゃないですかw


唐突に現れたギル様にあっけなく倒される
キャスターと葛木。

凛ルート寄りの結末でした。

密かにHollowで描かれたセイバールートでの
最後をやってくれないかと期待していたのですが…

後半は解説タイム。
そしてホント久し振りに登場した言峰神父。
出番が無いと言えばランサーもですが、そろそろ出番がくるはずなのでもう少し待ってあげてください。

次回は残りあと5話という状況でほのぼのデートイベントw
(26話構成だと思っていましたが24話で終了みたいです)

OPのアーチャーのアレはファンサービスで終わるのか
それとも――。

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