4月にRSSで走りに行った時に気になった項目を改善しました。
シートカウルのラバーマウント化、それにフロントブレーキの洗浄とモミ出しは終わられているので、今回はドライブチェーンのメンテと前端部にアンコの無いシートの補修です。

シートのカバーを剥がすと、以前のタンクの形状に合わせてあんこが切り取られているのが出てきます。

何か厚めのセルスポンジが無いかとガレージを探したのですが、見つからないのでアストロの整備用のフロアクッションを切り取ってアンコにしてしまいました。

カバーを剥がしたついでに、前回久しぶりにRSSに乗ったせいか、シートとステップの距離が短く足が痺れてしまったので、5oのセルスポンジを貼って脚の角度を緩くしました。(気持ちだけですが・・・)

ストーツのシートカバーは、大量のリベットで留めてあります。
これを打ち代えるのが結構面倒くさいんです。
FRPのシートペースは結構厚いし、凹凸のムラが原因で角度も微妙に垂直で無く、特にリベットを外すのが大変でした。。。

出来あがった形は、特に変わりがありません。
残念ながら、膝の角度も思った以上に変わりありません(悲)

いつものお散歩コースを走って来ました。
椿の下の方で抜いたビッグネイキッドが、山の上の方でバックミラーにチラチラ映った時は焦りました。(苦笑)

大観山で、久しぶりにRX−3に遭遇しました。
現役当時は○走御用達のイメージが強く、お下品に感じていましたが、30年以上経った今見ると渋くも思えます。
もっとも排気音は相変わらず上品ではありませんが・・・
帰りは長尾峠から御殿場経由で東名で帰ったのでが、御殿場〜東京のオートハイ料金は2100円!
ETC未装着だと、とても損をした気になりました。
タンクの形状に合わせて前に位置をずらしたカウルで初めて高速走行をしてみました。
スピードメーターの右側を針が差すフワワqだと、私もかなり伏せています。
完全に伏せていれば気にならないのですが、その前の速度ヌオワq前後だと、カウルのスクリーン縁が邪魔に思えてなりませんでした。
低回転域の震えも大きいので、富樫さんがやられた様に少しカットしてみようかと思います。
さらにエアクリーナーケースとカウルの干渉も発見、これは少し削れば良いと思われます。

大体のアップデート化が完了したかと思ったRSSですが、なんとお漏らしをするようになってしまいました。
走りに行く時にダービーカバーのボルトが少し緩いせいかと思い、増し締めしておいたのですが、簡単には治りませんでした。
ダーヒーカバーを開けてみて再検討ですね。
オートバイって、少し弄っただけでフィールが変わります。
素人レベルは齧っただけの知識や想像とは大きな違いがあります。
いつも反省するのですが、結局は乗ってみないと何も判りませんね!
でも、プロは乗らなくても判るのでしょうか?
motoGPの世界では、決勝の直前にセッティングを大きく変えて成功したという話をよく聞きますよねぇ。

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