土佐のおんちゃんの田舎暮らし

平成15年末に国立病院を定年退職後、約40年ぶりに生まれ故郷(高知市鏡)にもどり、集落の人々と交流しながら、無(減)農薬・有機栽培の野菜・果樹つくり、美食の探求などに試行錯誤で挑戦中(現在74歳)
また、おんちゃんの作った野菜や果樹、山菜を直売店・鏡むらの店に出荷し、微力ながら、地産地消に貢献中!

 
 高知市鏡(旧鏡村)は、高知市の北部に位置し、高知市の水瓶鏡ダムを抱える面積60.06kuの山村地域ですが、高知市中心部より車で30分で来ることができる大変近い田舎です。
 地形は平坦地がきわめて少なく、標高20〜900mの山々が連なり、15〜40度の急傾斜地が全体の95%を占めています。そして耕作面積は少なく林野率は87%に及んでいます。
 気候は年平均気温は15℃前後と比較的温暖多雨で植物の生育には適していますが、山間部で日照時間が短いため、主要農作物の収穫量は少ない反面、わらび、ゼンマイ、イタドリなどの山菜はもとより、たくさんの珍しい山野草なども見られます。
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地方の企業が生き残っていく一つの姿なんでしょうね。


http://www.shopmail.net/
投稿者:onchan
よっしーさん、おんちゃんは一人でいるときが多いので、ほとんど自分だけで気ままに料理を作ります。
八朔のことですが、あまり詳しくはないけど、収穫期は果汁が多い大体12月から1月といわれています。
そしてこのミカンの不思議なことは、さらに2月すぎまで置いておくと、果汁が少なくなったのが、次第に増えてくるという特徴があるようです。
ただし、そのような栽培方法だと木に負担を与え、翌年になる八朔の量が少なくなるといわれています。
やはり、通常では1月までに収穫するのが無難だと思います。
投稿者:よっしー
かつおラー油のホームページに寄って来ました。私も食に関する珍しい物は一度食べて見たくて取り寄せしたいなと思いましたが無理の様ですね。テレビの効果は凄いですね。
おんちゃんのお料理は奥様の手助け無くしていつもお一人で作られてるんでしょうか?あまりにも食材にも詳しくて驚く事ばかりです。お尋ねですが我が家の「八朔」が未だ樹になってますが、もう穫っても良いでしょうか?
投稿者:onchan
猫庭の小作人さん、お褒めいただき恐縮ですが、おんちゃんの作った干し柿やハブ茶はまだまだ、発展途上のもので納得できていません。
「幻の一品」といわれる域に少しでも近づけるよう、これからも試行錯誤を繰り返して、より良い品物づくりに努力するつもりです。
投稿者:猫庭の小作人
私もテレビをみていましたが本当にテレビの力は凄いものだと思いました 幻の食材は土佐の赤カツオだけではありません 私達にとっておんちゃんの作った干し柿や漬物類、ハブ茶は幻の一品です 地方にいる私達は鏡村の直販店まで買い物に行けるわけもなくブログのなかでその味を想像するだけです 私一人の希望なのかもしれませんがおんちゃんの作った食材を年に2〜3回限定数量でもいいので通販で購入できるようにして頂ければ大変うれしいです
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