土佐のおんちゃんの田舎暮らし

平成15年末に国立病院を定年退職後、約40年ぶりに生まれ故郷(高知市鏡)にもどり、集落の人々と交流しながら、無(減)農薬・有機栽培の野菜・果樹つくり、美食の探求などに試行錯誤で挑戦中(現在75歳で後期高齢者に突入)
また、おんちゃんの作った野菜や果樹、山菜を直売店・鏡むらの店に出荷し、微力ながら、地産地消に貢献中!

 
 高知市鏡(旧鏡村)は、高知市の北部に位置し、高知市の水瓶鏡ダムを抱える面積60.06kuの山村地域ですが、高知市中心部より車で30分で来ることができる大変近い田舎です。
 地形は平坦地がきわめて少なく、標高20〜900mの山々が連なり、15〜40度の急傾斜地が全体の95%を占めています。そして耕作面積は少なく林野率は87%に及んでいます。
 気候は年平均気温は15℃前後と比較的温暖多雨で植物の生育には適していますが、山間部で日照時間が短いため、主要農作物の収穫量は少ない反面、わらび、ゼンマイ、イタドリなどの山菜はもとより、たくさんの珍しい山野草なども見られます。
 次のブログランキングに参加していますので、一日ワンクリックの応援をお願いします。

カレンダー

2019年
← September →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

過去ログ

QRコード

ブログサービス

PV

PVアクセスランキング にほんブログ村
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:onchan
森岡さんの言われるように、基本的に有機肥料が良いという点で、意見が一致しているようです。
ただ害虫は今の時期はその対策は必要ないけど、春先や夏場の野菜類は、殺虫剤をかけるか、こまめに害虫を捕獲するか、害虫がはいらないように覆うのか方法がないのが実情だと思います。
そうした中、出来るだけ、減農薬を心がけ、また、良い殺虫剤を選ぶのも大切なことだと実感しています。
投稿者:森岡
以前、有機無農薬野菜作りをしている山下農園の講演を聞いたことがあります。一例でしょうが、蛙が虫を食べてくれるとかえらく簡単そうな発表でした。有機が美味しいことは良く言われていることで、その上そんなに簡単なら農薬代はかからないし、皆そうする筈と疑念を感じました。
私は家庭菜園で7年間、肥料はバーク堆肥、油粕、草木灰、骨粉等を使い有機無農薬栽培をしました。虫害に対しては、おんちゃんのよう言うように虫が出ない時期を選ぶか、入らないように囲うしかありません。当初、アブラナ科の大根等は発芽時点でキスジノミハムシにやらました。ある程度育つまで、虫除けとしてパオパオを覆いました。枝豆はカメムシが大量に出てきて実が吸われるので、同様のパオパオ使用。トマトや里芋にも虫がつきほっとくと葉等が食べつくされるので見つけてつぶしました。有機は出来ても、虫害や病気には無農薬は大変だと思いました。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ