土佐のおんちゃんの田舎暮らし

平成15年末に国立病院を定年退職後、約40年ぶりに生まれ故郷(高知市鏡)にもどり、集落の人々と交流しながら、無(減)農薬・有機栽培の野菜・果樹つくり、美食の探求などに試行錯誤で挑戦中(現在75歳で後期高齢者に突入)
また、おんちゃんの作った野菜や果樹、山菜を直売店・鏡むらの店に出荷し、微力ながら、地産地消に貢献中!

 
 高知市鏡(旧鏡村)は、高知市の北部に位置し、高知市の水瓶鏡ダムを抱える面積60.06kuの山村地域ですが、高知市中心部より車で30分で来ることができる大変近い田舎です。
 地形は平坦地がきわめて少なく、標高20〜900mの山々が連なり、15〜40度の急傾斜地が全体の95%を占めています。そして耕作面積は少なく林野率は87%に及んでいます。
 気候は年平均気温は15℃前後と比較的温暖多雨で植物の生育には適していますが、山間部で日照時間が短いため、主要農作物の収穫量は少ない反面、わらび、ゼンマイ、イタドリなどの山菜はもとより、たくさんの珍しい山野草なども見られます。
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投稿者:onchan
Werderさんのコメントはいつも読み応えがあります。
まず、女川原発の建設にまつわるエピソードなど、真剣に取り組んできた立役者の様子。

それにすごいのは、Werderさん自身が福島に入り、放射能除染ボランティアで活躍されたこと。
そしてその参加によって色々感じられた思い。
どれもこれもすばらしいことだと感心すると同時に、勉強させられます。
これからも色々と教えてください。
投稿者:Werder
(続き)私の高校の大先輩でした。福島だけでも手いっぱいなのに、女川原発まで事故っていたら日本も終わっていたと思うとゾッとするとともに、こんな先人、賢人がいたから日本の今があると感謝しています。ホント、出鱈目委員長他にはこういう人の爪の垢を飲ませてやりたいくらいです。その上で、どうしても原発再稼働させたい全国9つの電力会社に。社会貢献、懺悔の意味も込めて、新入社員の教育の一環として、@福島県内で除染作業のお手伝いを2週間、A福島第一原発の構内、比較的放射線量の低い所で復旧作業を2週間手伝わせる。
 上記内容を電力各社にメールしました。まあ、梨のつぶてでしょうがね(笑)。無茶苦茶なこととは思っていません。下請けだけじゃなく東電社員も復旧作業に従事しているでしょう。四電も九電も同じ電力会社です。最悪、同じようなことが起こりうるよ、と身を持って、自分の目で”現場”を見る。電力会社員として実際、苦労してみれば、仮に再稼働させるとしても、「どうやったら、より安全になるのか」と真剣に考えるようになると思います。あの中部電力社員のように、「45%の選択肢があったら45%を選びました!」なんて発言にはならないと思います。手前味噌ですが私が福島市内で放射能除染ボランティアで行ってきた現場です(↓)。
http://ameblo.jp/hananinegaiwo/entry-11257589274.html
上から2枚目の写真、右から3人目、下から2枚目、3枚目の一番左側、野球帽を被って灰色のカッパ、上下を着て作業中が私です。足腰膝肩、あっちこっちが筋肉痛でした(笑)。実際にこうして電力会社の社員が実体験しないと、また、「大丈夫だ♪」⇒”水素爆発”の繰り返しになっちゃいます。せめて、失敗から学ばなければ。

あ、それと節電、無理せず!適度に冷房を。体壊します。ご自愛を。

長々と書き失礼しました。
投稿者:Werder
一寸、長くなりますがお付き合いを。電力会社は、今や利権の塊。出鱈目委員長他、トンでもない取巻き達。まあ、私も悪い印象しかないです。ところが、昔は、極々、一握りですがマトモな輩もいたようです。今回の大震災、福島第一よりも震源に近かった女川原発(宮城県)があります。こっちのほうが助かっていたんですよ。理由は、
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2011/03/post-5e9f.html
福島は原発の土地を削って下げた。女川は津波の危険を考え、より高い所へ立てた。その立役者は、
http://blog.odyssey-com.co.jp/kuroinu/2012/03/post-bbd5.html
(字数超過。続く)
投稿者:onchan
HANAさん、さすが先見の明、早くから、太陽エネルギーを使用していたのですね。
さんさんと降り注ぐエネルギーを使わない手はないと思います。

昨夜のNHKの「クローズアップ現代」で、官邸前で行われている脱原発のデモのことを放送していましたが、新しいうねりが生まれているように思います。
投稿者:HANA
孫正義氏の本を昔読み、凄い人だと感銘していました。日本で虐げられて育ち、留学して飛び級で卒業した人でした。そんな彼が昨年の震災で多額な寄付をし、更に日本の将来を考えているなんて、、、、。政府関係者は孫氏の言葉に耳を傾けているのでしょうか?

三月に埼玉の毛呂山にある「新しき村」(武者小路実篤が同士と作った)に行った時、一面太陽光発電があり、ほとんどまかなっているようでした。

我家も10年前に立て直したときに、高コストのため若夫婦に反対されましたが「あの太陽がもったいないから」とお願いして太陽光発電をつけてもらいました。
夏は東電に売る電気の方が多いいです。
今はもっと低コストで付けられると思うので余裕のある人は是非付けたらいかがでしょうか。 
長くなってごめんなさい。
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