土佐のおんちゃんの田舎暮らし

平成15年末に国立病院を定年退職後、約40年ぶりに生まれ故郷(高知市鏡)にもどり、集落の人々と交流しながら、無(減)農薬・有機栽培の野菜・果樹つくり、美食の探求などに試行錯誤で挑戦中(現在75歳で後期高齢者に突入)
また、おんちゃんの作った野菜や果樹、山菜を直売店・鏡むらの店に出荷し、微力ながら、地産地消に貢献中!

 
 高知市鏡(旧鏡村)は、高知市の北部に位置し、高知市の水瓶鏡ダムを抱える面積60.06kuの山村地域ですが、高知市中心部より車で30分で来ることができる大変近い田舎です。
 地形は平坦地がきわめて少なく、標高20〜900mの山々が連なり、15〜40度の急傾斜地が全体の95%を占めています。そして耕作面積は少なく林野率は87%に及んでいます。
 気候は年平均気温は15℃前後と比較的温暖多雨で植物の生育には適していますが、山間部で日照時間が短いため、主要農作物の収穫量は少ない反面、わらび、ゼンマイ、イタドリなどの山菜はもとより、たくさんの珍しい山野草なども見られます。
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投稿者:onchan
くろあしまるさんは東京近辺にお住まいですか?
年に3回ぐらい昭和館に行かれるとは羨ましい。

巡回の高知展でも見ごたえ十分で、かなり念入りに見ようとすれば半日はかかりそうです。

時間が取れればもう一度行こうと思っています。
投稿者:onchan
愛媛あっちゃんさん、94歳のお母さんが大変なことになって、介護にご苦労されていることに他人事とは思えません。

回復されて、また、写経ができるようになりますように祈っています。

介護は大変でしょうが、お身体には十分お気をつけて頑張ってください!
投稿者:くろあしまる
ご存知のように、昭和館は東京の九段坂を下って降りる途中にあります。7階建てのビル全体が博物館になっていて、展示のフロアは有料ですが、図書室、映像・音声資料室は無料で、一日中利用しても構いません。以前はビデオテープやCDを使っていましたが、5年位前からすべて電子データになって、見たいものが簡単に検索できるようになっています。数か月おきに興味深いイベントや企画展示があったりするので、昔の生活に興味のある私には年に3回は訪れる博物館です。
ここに来ると、ひと時、昔の人の息遣いに触れ、未来を考えることができます。
高知市にもこのような博物館があるとよいですね。
あけましておめでとうですね!私は、94歳の実母が施設に入っています。暮れの5日位までは車いすながら、毎日机に向かい、墨をすり筆で写経を日課にしていました。認知も有りませんでした。16日頃から微熱が有り病院に20日に行き肺炎と心臓に少し水がたまっているので、入院。点滴、導尿。その夜からせん妄状態、夢と現実が解らず、5日に水ものき、施設にかえりましたが、いまだに、元に戻らず、悲惨な毎日。日に2回行っていますが、たまに会ったものには、正気ですが私には、判らない事ばかり言います。認知が進めば、そうなるみたいです。食も細く、おいおいぼそり。看病するものがもうえーどうなってもえー、と思った頃あのに行くと、見送った方は言います。さあ私がいつまでやれるかとおもいます。ヘルパーさんは、食べんと言えば無理に食べささない見たいです。嚥下障害で10日の日も救急搬送しましたが大事には至りませんでした。そんな毎日でしす。
投稿者:onchan
夷川下さんはおんちゃんより12歳若いですね。

昭和30年頃は食べるものが少なく、金持ちでも買う食糧が少ない時期でした。

そうそう、金物を集めて古物商に売っていたことも思い出しました。
投稿者:夷川下
私は昭和30年生まれで、幼い頃は高知市内に住んでおりました。
久万川でシジミや川アナゴ、ハゼ、ゴリなどをよく獲っておりました。
それが食卓の足しにもなっておりました。
赤がねを拾っての小遣い稼ぎも。
20年代ほどではないにしろ、30年代もまだ貧しかったですね。
まあ、家が貧乏ってことがあるのですが。
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