土佐のおんちゃんの田舎暮らし

平成15年末に国立病院を定年退職後、約40年ぶりに生まれ故郷(高知市鏡)にもどり、集落の人々と交流しながら、無(減)農薬・有機栽培の野菜・果樹つくり、美食の探求などに試行錯誤で挑戦中(現在74歳)
また、おんちゃんの作った野菜や果樹、山菜を直売店・鏡むらの店に出荷し、微力ながら、地産地消に貢献中!

 
 高知市鏡(旧鏡村)は、高知市の北部に位置し、高知市の水瓶鏡ダムを抱える面積60.06kuの山村地域ですが、高知市中心部より車で30分で来ることができる大変近い田舎です。
 地形は平坦地がきわめて少なく、標高20〜900mの山々が連なり、15〜40度の急傾斜地が全体の95%を占めています。そして耕作面積は少なく林野率は87%に及んでいます。
 気候は年平均気温は15℃前後と比較的温暖多雨で植物の生育には適していますが、山間部で日照時間が短いため、主要農作物の収穫量は少ない反面、わらび、ゼンマイ、イタドリなどの山菜はもとより、たくさんの珍しい山野草なども見られます。
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投稿者:onchan
yuzuyuzuさん、なかなかイタリア料理りなどに詳しいねえ。
確かにオリーブの効用は奥が深いと思う。
「オリーブ油のきいた鰹のタタキのカルパッチョ」とやらに一度挑戦してみるか?
料理は無限じゃき、おもしろい!
投稿者:yuzuyuzu
おんちゃんこんばんは。
グラッパと言うのは聞いたことがあったが、どんな物か初めて見た。(写真で (笑) )
イタリアはヨーロッパでも一番行ってみたいところや。
なにせヨーロッパ文化の発祥の地やもの、料理もイタリアじゃ。
友達がリタイアしてシチリヤからローマまで二週間ほど旅行したときに、知り合いの人の農園でオリーブを搾ってきてお裾分けにもらった。
「自分で収穫してはるばる持ってきたがやき、大事につこうくれ」と言われて、バターの代わりにパンに付けてつこうた。
シチリアでトマトと塩とオリーブを使う料理が多いそうで、それがイタリア国旗を思い出させると言っていたが、本当にオリーブは緑色がかっていた。
その友達はレモンの代わりに柚子を使うのが好きで、毎年、うちでとれた自家製柚子酢を送っている。
一度、食後と言わず、食中酒(?)にオリーブ油のきいた鰹のタタキのカルパッチョと一緒に試してみたいもんじゃ、なんか合いそうな気がするちや。
投稿者:onchan
andyさんは世界中を駆けめぐって、仕事をされておられるようで、大変ですね!
おかげさまで、グラッパを飲むことができ、新しい体験をさせてもらい、感謝しています。
今度、我が家で飲み会をするときには、他の人にも賞味してもらおうと思っています。
どんな反応をするのか楽しみにしています。
良いアイデアを提供していただき、ありがとうございます!
投稿者:andy
早速グラッパを試されたのを読んで、大変嬉しくなりました。またお酒に掛ける情熱に感服しました。よく調べましたね!!

今日まで米国出張で不在だったので、来週出社したら早速同僚(イタリア人)に話したいと思います。
写真のグラスはイタリアでグラッパを飲むグラスに良く似ています。イタリア人はフルコースを食べた後に、消化促進と称してグラッパを飲みます。
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