好きなモノ・・・・ワイン、メンソールの煙、雨、夜空、1人でいること。
 嫌いなモノ・・・・お薬、木枯らし、強い日差し、夏、スポーツ、人混み。
 
 大切なものは、そうっと抱きしめて、壊れやすいモノだから。
 大切なものは、誰にも教えないで、自分の心の中にだけ仕舞っていて。
 
 本当に優しい人は、本当に冷たい人。
 本当に愛しい人は、永遠に届かない人。
 
 こんにちわ、そして、さようなら。
 めぐり合いは別れゆくため
 永劫の時空を彷徨い続けて、どんな宝物を探そうとしているの?
 

2012/3/30  9:00

【ワンピース#536】 ゾロVSホーディ!  ☆まにあ・ワンピース

【アニメ感想・ネタバレ注意】【ワンピース・最後の海新世界編】
海中の戦い。絶対的不利な状況でも何故か焦ってない。
無鉄砲だけど大物。ロロノア・ゾロ。

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 「ゾロ&サンジ、あなたはどっち派?」

麦わら一味の双璧と言えば、ゾロ&サンジですが。
いや、確かにチョッパーは可愛いし、ウソップは楽しい。
勿論、ブルックは愉快だし、フランキーは面白い。
でもね、やっぱ双璧と言えば、この二人でしょ。

あなたは、ゾロ&サンジ、どちら派ですか?

ぶっきらぼうで人の言うことは全く聞いてないし、
いつでも自分の思ったことを、後先考えずに、
あっさりやってしまおうとする、無鉄砲・行動派なゾロ。

人の言うことは聞くけれど、確固たる自分をもちゃんと持っている
我が身を厭わず、目的のためなら命をも投げ出す。
たとえそれが、他人さまから見れば、何それ!なことでも一生懸命。
ニヒルな二枚目気取りの、実は「貢君」な三枚目、サンジ。

二人とも、美味しい素材ですよね。^^


さあって、今日は如何なることになりますやら…(笑)



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 第536話  「竜宮城の決戦!ゾロVSホーディ」


デッケンが迫っているとも知らず、空中の散歩を楽しむルフィとしらほし。
雲の形を見ては笑顔が零れる、楽しそうで何よりだ!
だが、そうとは知らずに竜宮城では、デッケンが追いかけて行った
しらほしの身を案じるネプチューンパパが、
涙ながらにゾロにデッケンを追わせてほしいと懇願して。

「欲しいものならなんでもやる!デッケンを追わせてくれー!!」

そんな姿を見たホーディ―は、

「まさか因縁の麦わら一味が、竜宮城制圧に力を貸してくれるとはな。」

そう嘲ったホーディの腕に、
アーロン海賊団のマークを見つけてナミはおどろく。
右大臣はまさか軍に属していたホーディが裏切るとは!と怒るが、
ホーディは軍に入った目的は戦い方を学び、
力を手に入れるためだと吐き捨てる。
軍の目は必ずしも魚人島全てに行き届いていたわけではない、
子供のころから目にしてきたのは、理不尽に人間に虐げられる魚人族。
そして、そんな人間から自分たちを守ってくれた、
かつて見たアーロンの強さに憧れ、その野心に手を貸すため、
力を蓄えていたというのだ。
その計画は、麦わら海賊団により阻止されたが、
アーロンの野心を自分たちが引き継ぐ、
“新・魚人海賊団だ!”とホーディは宣言する。

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そしてホーディは手下たちを下がらせると、壁に手を当てた。
すさまじい握力により城壁が崩れ、大量の海水が流れ込んでくる。
さらにホーディは身体から水滴をしたたらすと、
抵抗できない王宮の兵士たち目がけて矢武鮫を放つ。
無抵抗の兵たちに放たれる水の刃にネプチューンは怒る。
その攻撃から兵士たちを守ろうと、ネプチューンは自分を盾にする。
それを見てネプチューンは王の器でないと嘲るホーディは、
逆にゾロの厄港鳥をかわさず、手下を盾にして防いで見せる。

仲間さえ犠牲にするホーディに怒るウソップ。
城内の水かさが増していくのを見たゾロは、
ウソップとブルックに兵たちの縄を解かせる。
すでに人質を無傷で解放する約束を守れないため、
ネプチューンの鎖を斬り、仲間を城から逃してほしいと頼んだ。

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「お主は?」 そう聞くネプチューンに、

「あいつが追ってきたら誰も逃げられねえだろ」

そう言いゾロは、逃げる時間を稼ぐため水中へと潜り、
ホーディを食い止めようとする。

「邪魔するなよ。」 ニヤリと笑うホーディ。

ナミはこの騒ぎを利用して密かにケイミーと大広間を脱出、
次の一手のために行動を開始していた。
ホーディの手下たちが脱出を阻止しようと向かってくるが、
ウソップの緑星で動きを止められる。

「さっきはお前だけが矢武鮫を見切っていた。
 アーロンからも喰らっていたのか?」

水中という圧倒的に不利な状況の中、激しい戦いを続けるゾロ。
ホーディの連続攻撃を“三刀流龍巻き”で返す。

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そのころ、上空からチョッパーたちを見つけたルフィは、
上空から二人に声を掛ける。
見上げるチョッパーとサンジに、

「うわー、人間の殿方と…
 あれは、タヌキ!図鑑とそっくりですわ!」

しらほしは嬉しそう。
ルフィはメガロから飛び降り、重症を負ったハチの姿におどろいて。

「ハチ!やっぱりお前か!」
「麦わら―…」
「どうしたんだ、そのケガ!誰にやられた?」
「島を出るんだ…」
「その一点張りで教えてくれないんだよ…」 

チョッパーは困り顔。
船長であるルフィが現れたことで魚人たちは、
しらほしも誘拐するのではないかと詰め寄る。

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そこへしらほしを飲み込んでいたメガロが耐え切れなくなって、
とうとうのた打ち回った挙句、しらほしを吐き出してしまった。

「しらほし姫様ぁー!!!!!」 驚く魚人たちに

「あの、えっと………見つかっちゃいましたぁ?……」 

しらほしは笑って誤魔化そうとするが…。

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チョッパーは人魚姫であるしらほしを見れば、
サンジの命にかかわると、なんとか逢わせまいと躍起になるが、

「あーあ。」 

呆れるルフィの顔に、涙ぼろぼろのメガロくん。
そして苦笑するしらほしを前に…

「人魚姫誘拐事件だー!!」

魚人たちはしらほしが本当に誘拐されたと誤解、大騒ぎになってしまう。


今回はここまで!続きはまた。  See You Next Time !


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