2009/11/5

大学生の行方  日記
11/5

働き盛りの若者は職を求めて都会へと出て行き、

残っているのは老人と学生と子供たちで、事件と言えば、

交通事故がたまにあるぐらいの、

静かな平和な、人口が4万ちょっとのちいさな町・・・、

そんな町の海を見下ろせる景観のいい高台に、県立大学が建っいます。

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他府県からきて、その大学に通っている、1回生の女子大生が

先月、アルバイトのかえり道から行方不明になっています。

大学には寮がありますが部屋数も少なく、2回生になれば寮を出て

アパートを探さなければなりません。

ちいさい町のことで学生がアルバイトできる場所も限られています

アルバイトが遅く終わり、寮にかえるころには、バスの少なく

また、自転車では急な坂が多くて乗っては上れませんし、

歩いてかえるには暗い夜道は遠うすぎます。

この学生も来年の準備にアパートを探しに我が社に何度か来ていたそうな

子供を持つ親として、  多くの子供たちの通う大学をもつ町の住民として

まだまだ、見直すべきことが、たくさんあるように思います


 早く、元気な姿で、かえってきてほしいです。
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