橦木倶楽部通信第6輯

橦木倶楽部を拠点に、文化のみち全域のネットワークづくりを目指します。

 

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:masa
「浪越」を“なごや”と読ませるのはあまり一般的ではないと思いますが・・・。大須に那古野(なごや)古墳というのがあり、名古屋で一番古い(確か明治12年)公園になったのが「浪越公園」だったと思います。“なみこしこうえん”と読むのでしょうが、ひょっとしたら“なごやこうえん”かもしれません。古い地名なのでしょうか?よくわかりません。
投稿者:tera-toy
刈谷市中央図書館に行ってきました。「静観堂屏風」は美濃屋伊六(静観堂)が松本奎堂に揮毫を依頼し、8枚の山水画と合わせて、六曲一双の屏風になったとました。その中に「浪越石街寓居」とあるのは「なごや石町」の様です。江戸時代には名古屋の地は「浪越」の美称があったのでしょうか?
投稿者:masa
刈谷の金勝寺ですか。「静観堂屏風」は寺島さんの追究の結果を待っています。私は、このあと「芭蕉と風月堂」を追っかけてみます。
投稿者:tera-toy
北斎麁画』の奥付の書林・美濃屋伊六(静観堂)には向かいに塾を開いていた松本奎堂が京都(天誅組)に赴く前に揮毫した屏風が残され、静観堂屏風として有名であると江崎公朗著「山吹の歩み」の小牧町(石町)の項に載っています。現在、この屏風は刈谷市内の金勝寺にあるとのことです。今日、刈谷へ行く用があるので、図書館に寄って調べてきます。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ