橦木倶楽部通信第6輯

橦木倶楽部を拠点に、文化のみち全域のネットワークづくりを目指します。

 

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投稿者:花散里
7月の京都は暑いですが、祇園さん一色でおひとがみな浮き立つ感じがいたします。ホテルがなかなか取れなくて苦労しますが。
大阪には、7月に「天神祭」がございますね。田辺聖子さんのエッセイには、戦前の大阪のおひとがとても楽しみにしていた様子が書かれてあり、興味深く読みました。
私の小さい頃は、「輪くぐり神事」「赤丸神事」とかが、夏のお宮さまのお楽しみでございました。
お祭りの記事、楽しみにしております。
投稿者:masa
天王祭、祇園祭を記事にまとめてみようと思います。
投稿者:komo
補足です。氷川神社は、武蔵国の一ノ宮ですが、関東近隣の他、長崎、鹿児島、北海道にも分社があるようでした。神さまに失礼があるといけないので、補足させて頂きます。
投稿者:komo
氷川神社ですか。練馬、池袋界隈にいた頃、いくつか「氷川神社」だの、「氷川台」だのがあった記憶があります。埼玉にある由緒正しき神社の分社だった訳ですね。
「関東の」というより、むしろ「武蔵国の」代表的神社という位置付けのようですね。
投稿者:masa
農村の虫送り行事、都市の疫病除けの信仰、宮中の御霊会、素盞鳴尊への信仰、牛頭天王信仰、蘇民将来の信仰等々が重なって、祇園祭や天王祭りが形成されてきていますね。
関東のことはよくわかりませんが、素盞鳴尊を祭っている代表的神社は氷川神社でしょうか。夏越の祓、茅ノ輪くぐりなどの厄払い行事は行っているようです。
投稿者:komo
 鍋屋町にも天王祭があったんですね。というより、東海から東には各地に天王祭があったでしょうね。山車が登場する前は、どこもこういった御輿を奉じた素朴な祭りだったでしょう。
 ネット見てますと、関東とか東北の祭りでは「天王祭」と「祇園祭」が同義語で使われているところもあるようですね。まあ、関東東北から見れば天王祭の「津島神社」も、祇園祭の「八坂神社」も近所みたいなもんだし、どちらも疫病除けの目的で同じだから、どっちでもいいんでしょう。
 それより、「祇園」で八坂神社にイメージが繋がる人は多いでしょが、「天王」で津島神社にイメージが繋がる人は、関東東北にはほとんどいないのでは?
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